フリーランスデザイナーが語る「自宅ではなくレンタルオフィスを選んだ理由」

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「フリーランスになったら、好きな時間に、好きな場所で仕事できる!」
これは、私が会社を辞めて独立したときに思い描いていた理想のライフスタイルでした。私は現在、都内を拠点に活動するフリーランスのグラフィックデザイナーです。独立当初は「自宅での作業」で仕事を回していたのですが、気づけば自宅作業の限界を感じ、レンタルオフィスに切り替える決断をしました。
今回は、同じように在宅ワークに悩む方や、これからフリーランスを目指す方へ向けて、私がなぜレンタルオフィスを選び、どう感じているのか、リアルな体験をお伝えします。

在宅ワークの理想と現実

独立して数ヶ月、自宅で仕事をしていた私は、自由な時間とノンストレスな空間に満足していました。しかし、数ヶ月経ったある日、こう思い始めたのです。「ずっと家にいると、気分が切り替わらない」「集中できているようで、なんとなく時間だけが過ぎている」「仕事が終わっても、リビングが職場のまま」
特に困ったのが、「オンとオフの切り替えが難しい」ことでした。仕事があるのにダラダラしてしまったり、逆に夜まで作業してしまって生活リズムが乱れたり。さらに、在宅ならではの誘惑(洗濯、テレビ、冷蔵庫の中身…)が多すぎて、集中力が持たない日も。

カフェ・コワーキングスペースは「一時しのぎ」だった

そこで、気分転換にカフェで作業をしたり、ドロップインのコワーキングスペースを利用したりもしました。
でも、それは「一時的な避難所」でしかなかったのです。

  • カフェは混雑や雑音が気になる
  • Wi-Fiや電源の心配、長居への気まずさ
  • セキュリティ面やデータの取り扱いにも不安

「もう少し腰を据えて、“自分の仕事場”が欲しい――そう思うようになりました。

レンタルオフィスに変えてから起きた変化

レンタルオフィスを探していく中で見つけたのが、アントレサロンでした。私が選んだのは「フリーデスクプラン」。個室ではなく、共用のデスクスペースを使う形式です。いざ契約して通い始めると、驚くほど仕事の質が変わったのです。

仕事モードに一瞬で切り替えられる

家を出て、オフィスに入る。この流れだけで、脳が「仕事モード」にスイッチ。周りも静かに集中している人ばかりなので、自然と自分も集中できます。

雑務から解放されて、仕事に集中

自宅だとつい気になってしまう家事や用事がないので、目の前のデザインに集中できる。結果的に、作業効率が上がりました

クライアント対応もスマートに

アントレサロンでは法人登記や郵便受取も可能なので、フリーランスとはいえ「きちんとしたオフィス」を構えている印象を持ってもらえるのが強みです。打ち合わせの際も、会議室が使えるので、信頼度がぐっと上がりました。

コスト面も「想像より現実的」

正直、最初は「レンタルオフィスって高いのでは…?」と思っていました。でも、アントレサロンは月額3,800円(税抜)から利用可能で、さらに初期費用がゼロ敷金・礼金・保証金なども一切不要で、カフェ代や移動時間を考えたらむしろコスパがいい。何より、「この金額で仕事の質が上がるなら安い投資だ」と感じました。
アントレサロンの詳細はこちらから

「一人じゃない感」が地味にありがたい

これは意外な発見だったのですが、レンタルオフィスには同じように一人で仕事をしている人たちが集まっています。直接の交流があるわけではないけれど、周りに頑張っている人がいると「よし、自分もやるぞ」と気合が入る。孤独になりがちなフリーランスにとって、この“誰かと一緒にがんばっている空気”は、想像以上に心強いものです。

まとめ:「場所を変えるだけ」で、働き方が変わる

自宅作業に行き詰まりを感じていた私にとって、レンタルオフィスへの切り替えは「大きな転機」でした。

  • 仕事とプライベートの切り替えができる
  • 作業効率が上がる
  • クライアント対応の信頼性が増す
  • 精神的にも前向きになれる

そして何より、「自分の仕事をもっと大切にしよう」と思えるようになりました。
これからフリーランスとして働く方、自宅作業で悩んでいる方へ――
「場所」が変われば、働き方も変わります。私のようにレンタルオフィスを検討することで、きっと新しい選択肢が見つかるはずです。

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